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生徒さんが朝日新聞に掲載されました!

海とさかなコンクールで最優秀賞を受賞した生徒さんのことを昨年11月に紹介させていただきましたが、今度はなんと先日1月19日(月)の朝日新聞の埼玉版に掲載されました。お父様からご連絡いただいたのですが、本当に凄いです!
私はデジタル版なのですが、その日娘に頼んで朝刊を買ってきてもらいました。教室にも置いてみんなにも見てもらおうと思います。(^^)

記事は、新聞一面の1/4を使って紹介されていて大々的。さすが最優秀賞は違います。うちの教室に通っていることも言っていただいているのですが、これに関して私は何もしていないので、ただただ光栄の至りです。

教室では、生徒さんたちにのびのび好きなように描いてもらうことをモットーにしていますが、陽愛さんも他の生徒さん同様、のびのびと描いている印象ですが、彼女の良いところは素直なところです。自分の意志をはっきり持っているのですが、人の意見も素直に聞きます。人の意見を聞いてその上で、また自分で考える。これは、実はとても難しいことなのですが、彼女はスポンジのように楽しく吸収して、自分の表現に取り入れているように見えます。絵を描くことに限らず、生きていく上で、とても大事なことだと思います。

努力は大事ですが、ただ誰しも努力すれば報われるかというと、残念ながら、必ずしもそうとは限らないのが世の常といいますか、うまくいくこともあるけど、うまくいかないこともある。

こんなに頑張って上手く描けてるのに、なんで私の作品は評価されないの!?なんて思っている人が、ごまんと居る世界です。かく言う私もそんな一人で、コンクールの賞なんてノミネートはされたけど選ばれなかったり、ずっと下の方の何かに引っかかったりしたことがあったかなって程度です。お恥ずかしい話ですが、大人の失敗話は、子供たちは大好きですから、というか成長に必要な話と思っているので、私は率先して自分の失敗話をするようにしています。子供たちには、失敗の先に、もしかしたら、何か良いことがあるかもしれない!?と未来に希望を持ちながら、どんどん挑戦していって欲しいと願います。

特にアートの世界の受賞は、才能と努力だけではなく、環境や運が関わったりもします。コンクールで賞をもらうことが唯一の正解とは思いませんが、最優秀賞受賞は、それだけ稀で名誉なことでもありますから、ここは大いに讃えたい思います。

ご本人の努力は元よりご家族のサポート無しには叶わなかったことですので、心よりお祝いの言葉を送りたいと思います。

陽愛さん、受賞と新聞掲載、おめでとう!Hooray!

朝日新聞 埼玉版 1月19日朝刊掲載
朝日新聞 埼玉版 1月19日朝刊掲載記事
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